テーマ判例コラム「やり投げ」 岡山地裁平成14年4月19日判決
年末の風物詩の一つである「今年の漢字」ですが、2024年は「金」の字が選定されました。 「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会が毎年実施している企画です。公募による多数決で今年の漢字を決めているため別の年と同じ漢字が選 […]
テーマ判例コラム 「テレワーク」 最高裁令和6年4月16日判決
2019年からのコロナ禍発生をきっかけとする社会の大きな変化の一つとして、テレワーク(通信機器等を利用し、自宅や他事業所、出張先の喫茶店、ホテルなど普段の通勤先とは違う場所で仕事をすること)の普及が挙げられます。 国 […]
テーマ判例コラム「同性パートナー」 最高裁令和6年3月26日判決
令和6年5月、長崎県の大村市が男性同性カップルに対し、続柄欄を「夫(未届)」と記載した住民票を交付したと報道されました。 法律上の婚姻は戸籍法上の届け出によって効力を生じることになるため(民法第739条)、同性カップ […]
テーマ判例コラム「飲酒運転と懲戒処分」その2 最高裁令和6年6月27日判決
以前、本ホームページで「飲酒運転と懲戒処分」をテーマとして最高裁令和5年6月27日判決(以下「令和5年判決」といいます。)を紹介いたしましたが(前回の記事はこちら)、奇しくもこの判決からほぼ1年後の令和6年6月27日に […]
テーマ判例コラム「X(旧ツイッター)」 大阪高裁令和2年6月23日判決
皆さんは「ツイッター」のことを「X(エックス)」と呼んでいますか?ツイッターは令和5年7月25日「X」に名称変更をしており、すでに9か月が経過していますが、口頭で「X」という呼び方をしている人は私の身の回りにはまだおり […]
テーマ判例コラム「芸能スキャンダル」 最高裁令和5年11月17日判決
芸能人による薬物使用や不貞など、いわゆる「芸能スキャンダル」は常に「人気」のニューストピックです。近年は週刊文春によるスキャンダル報道を指す「文春砲」という言葉も定着し、スキャンダルを起こした芸能人への社会的非難も厳し […]
テーマ判例コラム「覚せい剤密輸」 東京地裁令和5年7月28日判決
令和6年2月、増﨑及び川島を含む弁護士4名が長崎市内の中学校で法教育授業を行いました。授業では弁護士の業務を紹介するとともに、さるかに合戦を基にした「昔話法廷」の映像を生徒に見てもらい、裁判員であれば蟹を殺害した猿にど […]
岡田雄一郎弁護士が入所しました
令和6年2月1日より、岡田雄一郎弁護士がプラスワン法律事務所に加入いたしました。 岡田弁護士は、長崎県弁護士会において、倒産法分野、IT分野、個人情報保護分野を牽引してきたのみでなく、昨今では公的機関の信任を得て、企 […]
テーマ判例コラム「飲酒運転と懲戒処分」 最高裁令和5年6月27日判決
少し前のことになりますが、ニュースで気になる報道を目にしました。ある地方公共団体の消防局職員が、酒気帯運転を理由に懲戒免職されたというものです。 飲酒運転は非常に危険な行為ではあり、許されるものではありません。実際、 […]
テーマ判例コラム「電子記録債権」 最高裁令和5年3月29日決定
令和5年11月13日、九州の大手地方銀行グループであるふくおかフィナンシャルグループより、「手形・小切手の全面電子化に向けた取り組みならびに手数料の改定・新設について」というお知らせが公表されました。 手形・小切手の全 […]
